スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「め」がいっぱい!

Gardenings2008
03 /01 2008
この芽なんの芽気になる芽~♪

雑草?こぼれダネ??


見づらい画像で恐縮ですが・・・なんだと思います?
ワスレナグサのような?雑草のような??
昨年春植えたワスレナグサのこぼれダネを期待してたのに一向に出て来ないのです…。
3個ぐらいこの芽が出てきたのです。
ただの雑草と言えば雑草のような気も・・・
でも、ワスレナグサの葉っぱって、こんな風にしょぼいというか薄汚いというか(汗)・・・そんな感じだったと思うのですが・・・


今日はまた、前庭の土をほじくり返していました。(笑)
一昨年の冬から実行しているのですが(長っ!)
道路に面した一角は日当たりも風通しもよく、植物が育つには絶好の場所なので、
「主役はあくまでも『花』立派な花壇など必要ないわ」と考え、
あえて花壇などは作らず(予算がないってのもあるけど…(汗))芝生と植え込みスペースの境界線に、御影石の平たいレンガのようなものを敷いて
「芝生止め兼土留め」のような感じでシンプルに仕上げていく方向で頑張っていたのです。
ところが追加の石を買いに行ったら・・・どうやら生産中止のようでどこのHCを探しても見つからない…orz
仕方ないので、レンガで代用する事にしました。。


・まずガッチリ根付いた高麗芝を剥いで
・粘土の石だらけの土をショベルでほじくり(バラとコニファーの周辺は遺跡発掘のように慎重に。)
・いかにも使えそうにないな。という粘土は捨てる(残りはふるいにかけて使う)
・穴の一番下には、水はけを少しでも良くするため「砂利」を敷く。
・それからやっと!腐葉土・堆肥・パーライト・赤玉土などを入れられる
・最後にレンガを水平器を使って均等に並べ、レンガとレンガの間には「砂」を撒く。
・・・とこんな感じで、それなりに手間はかかってるのだが…

しかし、水平器を使ってもなお、デコボコの敷き方・・・私の腕って…(汗)
でも、こういう手作り風なのがいいのよ!
少しくらいデコボコしてるのもご愛嬌。ぬくもりがあっていいじゃない♪

本などで見ると、素敵なお庭を全て手作りで作っている方は大勢いらっしゃる。
そりゃ、業者さんに頼めば2~3日で出来るから楽だけど。
でも、3年とか5年、中には10年かけて試行錯誤しながら「庭を作って行く」ってとても素敵なことだと思うから。
「自分が思い描く庭を作るためには、自分で出来るところは自分でやる。」
(うちも「どうしても無理ッ!」ってところはプロの方に頼んで、経験してみてそれが一番だとわかった)

それに、まず土壌改良してからじゃないと好みの植物も植えられないしね。
私も何年かけても頑張る。

おっと、「め」の話から脱線しちゃった。。いかんいかん。熱く語りすぎては・・・


今日も穴掘り中の「土砂崩れ」で遭難しそうになった植物さん達がいました。

ネモフィラのミニミニ芽

ネモフィラさん。
おチビさん。無事育つかどうかわからないけど、かわいそうだから別の場所に。


ノースポールお引越し

ノースポールさん。
「もういらんわな!」というほどノースポールは繁殖してるのですがいちおう、かわいそうなので…ね。



ノースポール蕾

別のノースポールさんは蕾をつけてましたよ~
開花も近いかな。



宿根ネメシア

こうして地道に耕していって、
新しく出来たスペースに宿根ネメシアさんをようやく植えてあげることができました
この一帯はブルーとホワイトで統一する予定です!





ERのアブラハム・ダービ-
そろそろ葉っぱが出てきそう



コデマリ 2008/3/1撮影

コデマリもいつしかたくさんの芽をつけていました



冬咲き水仙

こないだから心配していた水仙もやっとやっと・・・
蕾が膨らんできた



寄せ植えのチューリップ

今、いちばん葉っぱが大きく育っているチューリップ。
真っ赤なやつ。なんだっけ・・・?
そうそう! プリティウーマン


真っ赤にフリル(パンジー)のエンジ、ノースポールの白がベストな組み合わせ!と脳内では完成していたのだけど・・・
肝心のフリルはなぜか黄色のやつが出てくるようになったし~
寄せ植えはほぼ毎年作ってきましたが、なかなか、、、思い描いたようには行きません。。。
でもこれだからガーデニングはやめられない!!!



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ろこまま

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。