2006-05-01(Mon)
ホホバオイル
もうほとんどログが消えちゃったんですが…
元々頭皮や体に痒み(冬季限定&合成製品が合わないと自己判断)が酷く、悩んでいたのをきっかけに、せっけんやアロマ、日本薬局方などに興味を持ち始め、石鹸シャンプーやアロマテラピーに関する記事を過去に書いてきました。
ホホバオイルは最初、頭皮のマッサージ用に買いました。
アロマの専門的な勉強をしたわけではないのですが、独学でエッセンシャルオイルの効能なども調べて、ローズマリーの精油とホホバをブレンドしてシャンプー前にマッサージしたりしていました。
ところがこのホホバオイル。
頭だけに使うのはもったいないほどスグレモノなのでした
体にも顔にも使えます。
手作りすれば、ハンドクリームやリップクリームの材料にもなります
「そんなのめんどくせー!」という時には、私のお気に入りの使い方。
お風呂上りの「水滴を残した肌」にまんべんなく伸ばす。コレです
しかも、ホホバオイルをはじめとする「キャリアオイル」には、ただの「油」のように皮膜を作るのではなく「皮膚に浸透する」という性質があるとのこと。
オイルが水分を取り込んでお肌に潤いを残してくれるのですね。
しかし、最近は乾燥が酷く「カユカユ病」が出てしまってもうホホバだけじゃ手に負えなくなってますけど…
こうなるともう、「○ンソレータムAD軟膏」のお世話になるしかありません。。
もっと早くにお手入れをしておけば良かったんですが…。
更なる好奇心で、自作のアロママッサージブレンドオイルも作ったことあります。
出来上がったのはとてもいい香り
気に入りました。あの時のブレンドをまたいつか作ってみたいと思って、ここにレシピを残しておく事にします。
**リラックス効果を期待したい夜のマッサージオイル**
ホホバオイル60mlに対して、
精油が、スイートオレンジ6滴・ラベンダー3滴・イランイラン2滴・ローズマリー1滴の合計12滴。
精油を使うにあたって、幾つか注意点があります
・マッサージ用にブレンドする場合、精油の希釈濃度は1%までにすること。
(ヒフの強い人は2%でも3%でも)
あの精油の瓶、ポトッと垂らした時の1滴の量が0.05mlになる様に中栓が設計されているのだそうです。
(稀にそうでないのもあるかもね)
だから、ビーカーでオイルの量さえきちんと測れば、あとは精油の滴下の回数で自動的に1%のブレンドオイルが作れるというわけです。便利〜
・入れる順番ですが、
最初にトップノートのスイートオレンジを入れ、
次にミドルノートのラベンダーとローズマリー、
最後にベースノートのイランイランを。
香りをみながらかき混ぜていきました。
トップノートに使われる精油は柑橘系が多いのですが、これは真っ先に立ち上りその香りを印象づける大事なもの。
その分、一番に消えていくので多めに入れるといいそうですよ!
(ただし、刺激の強い精油はホドホドにね…)
精油も一種類だけより、数種類をブレンドした方が香りに深みが増し、相乗効果も上がるとの事です。
・出来上がったら早速パッチテストしましょう。
二の腕と太ももの裏側の柔らかい場所に塗って一晩放置。
…翌日。赤みなーし!ぶつぶつなーし!合〜格!
注1:柑橘系精油は種類によっては光毒性があるので説明書を良く読まれて注意して使って下さい。
(あるいは、朝風呂入る人は止めておいた方が無難です!)
注2:本当は、使う分だけその都度ブレンドするのが望ましいそうです。
私は面倒臭がりなので、遮光瓶に入れて保存しちゃってますが…
そのかわり、なるべく早く使い切るようにしています。
他にも色々な精油があるので、いつか別ブレンドも作ってみたいと思っています。
例えば、グレープフルーツを入れて痩せる(!?)オイルるとか?
ローズで更に美しさに磨きをかける(!?!?)とか?(笑)

元々頭皮や体に痒み(冬季限定&合成製品が合わないと自己判断)が酷く、悩んでいたのをきっかけに、せっけんやアロマ、日本薬局方などに興味を持ち始め、石鹸シャンプーやアロマテラピーに関する記事を過去に書いてきました。
ホホバオイルは最初、頭皮のマッサージ用に買いました。
アロマの専門的な勉強をしたわけではないのですが、独学でエッセンシャルオイルの効能なども調べて、ローズマリーの精油とホホバをブレンドしてシャンプー前にマッサージしたりしていました。
ところがこのホホバオイル。
頭だけに使うのはもったいないほどスグレモノなのでした

体にも顔にも使えます。
手作りすれば、ハンドクリームやリップクリームの材料にもなります

「そんなのめんどくせー!」という時には、私のお気に入りの使い方。
お風呂上りの「水滴を残した肌」にまんべんなく伸ばす。コレです

しかも、ホホバオイルをはじめとする「キャリアオイル」には、ただの「油」のように皮膜を作るのではなく「皮膚に浸透する」という性質があるとのこと。
オイルが水分を取り込んでお肌に潤いを残してくれるのですね。
しかし、最近は乾燥が酷く「カユカユ病」が出てしまってもうホホバだけじゃ手に負えなくなってますけど…

こうなるともう、「○ンソレータムAD軟膏」のお世話になるしかありません。。

もっと早くにお手入れをしておけば良かったんですが…。
更なる好奇心で、自作のアロママッサージブレンドオイルも作ったことあります。
出来上がったのはとてもいい香り

気に入りました。あの時のブレンドをまたいつか作ってみたいと思って、ここにレシピを残しておく事にします。
**リラックス効果を期待したい夜のマッサージオイル**
ホホバオイル60mlに対して、
精油が、スイートオレンジ6滴・ラベンダー3滴・イランイラン2滴・ローズマリー1滴の合計12滴。
精油を使うにあたって、幾つか注意点があります
・マッサージ用にブレンドする場合、精油の希釈濃度は1%までにすること。
(ヒフの強い人は2%でも3%でも)
あの精油の瓶、ポトッと垂らした時の1滴の量が0.05mlになる様に中栓が設計されているのだそうです。
(稀にそうでないのもあるかもね)
だから、ビーカーでオイルの量さえきちんと測れば、あとは精油の滴下の回数で自動的に1%のブレンドオイルが作れるというわけです。便利〜

・入れる順番ですが、
最初にトップノートのスイートオレンジを入れ、
次にミドルノートのラベンダーとローズマリー、
最後にベースノートのイランイランを。
香りをみながらかき混ぜていきました。
トップノートに使われる精油は柑橘系が多いのですが、これは真っ先に立ち上りその香りを印象づける大事なもの。
その分、一番に消えていくので多めに入れるといいそうですよ!
(ただし、刺激の強い精油はホドホドにね…)
精油も一種類だけより、数種類をブレンドした方が香りに深みが増し、相乗効果も上がるとの事です。
・出来上がったら早速パッチテストしましょう。
二の腕と太ももの裏側の柔らかい場所に塗って一晩放置。
…翌日。赤みなーし!ぶつぶつなーし!合〜格!
注1:柑橘系精油は種類によっては光毒性があるので説明書を良く読まれて注意して使って下さい。
(あるいは、朝風呂入る人は止めておいた方が無難です!)
注2:本当は、使う分だけその都度ブレンドするのが望ましいそうです。
私は面倒臭がりなので、遮光瓶に入れて保存しちゃってますが…

そのかわり、なるべく早く使い切るようにしています。
他にも色々な精油があるので、いつか別ブレンドも作ってみたいと思っています。
例えば、グレープフルーツを入れて痩せる(!?)オイルるとか?
ローズで更に美しさに磨きをかける(!?!?)とか?(笑)




